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update: 2009/03/01

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タジェール・ラ・コチェラ 略歴


タジェール・ラ・コチェラは、2人組アートユニットです。2001年、コリア・アルタミラーノ・アルトゥーロ(メキシコ)と室麻衣子(日本)の2人のアーティストによって結成されました。

彼らの作品は多文化主義に基づいており、創作活動の範囲を制限することなく無領域アートの可能性に挑戦しています。
それはカウンターカルチャー的要素を持ち大衆文化になじみやすくはあるものの、既に何千も制作されているアニマリアシリーズに見られるように、大量生産的なものとは一線を画し、一点もの的性格、手仕事的側面、超現実主義や素朴派的な要素も多々保持しています。

そのユニークな色のセンスや遊び心に満ちたエネルギーは見るものを驚かせます。立体シリーズ 「アニマリア」のキャラクター達は、いつも鮮やかな色使いで、元気が出る一方、毒の媚薬のような魅力があり、よく見るとちょっと不思議だったり、シニカルだったりします。それは私達の日常や社会を映し出す世界、もしくはそこに隠れた裏の世界の存在だからなのです。

彼らの作品は老若男女問わず楽しまれ、年を追うごとに作品の評価は高まり、注目を集めています。 デパートやギャラリーなどで多数個展を開催、毎年年末には各地で干支の作品を展示など、精力的に活動しています。 2006年には待望の絵本"シマシマトリボルの不思議な実”がソニーマガジンズより初出版され、06年、07年と、彼らのキャラクター達が東京銀座ソニービルのショーウィンドーを飾りました。2005年には第2日本テレビ「モーヨン曜日占い」のキャラクター&ロゴのデザインを手がけ、2004年、東京都美術館で行われた東京展では絵本部門でM賞を受賞。最近ではアニマリアのキャラクターを使ったアニメーションも制作しています。



※TALLER LA COCHERA(タジェール・ラ・コチェラ)は、スペイン語で車庫工房の意味です。
車庫のアトリエから始まったので、この名前になりました。



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